全てを解決!健造デンタルクリニックのチーム治療

これが究極のチームによる総合的な歯科治療結果

コンテンツ

1:歯医者選びはどうしてますか?専門医で大丈夫?
2:完全崩壊した口の中、でも可能な限り歯を残します!

3:口の中、同じ歯に対して何度も治療を繰り返さないための正常機能の回復!!

 

1:

あなたの噛み合わせは正しいですか???
本来噛まなければならない位置で噛めないからずらした位置で噛んでませんか?

だとすると、ひょっとして歯の崩壊の引き金を引いてしまっていませんか。。。

普段から「噛み合わせがしっくりこない」や「どこかの歯が強く当たって不快」や「あちこち歯がグラグラして腫れる」などの自覚症状があったら非常にまずい状況になっている可能性があります。

その上でもしもあなたが根本から歯の治療をする気になったとして、どこの歯科医院にいっても同じ結果で治せるでしょうか?答えはNOです!

歯周病専門医の歯科医院を訪れるとしましょう、もしその医院の先生が歯周病専門医の資格をもっていても、噛み合わせがわからなければ根本から治すことは困難ですね。逆に補綴(かぶせ物)専門医の先生がもし歯周病に関して知識が乏しければ同様に問題を解決することは難しいでしょう。

 

2:

今回お見せする方も初診時から当院の矯正医と歯科技工士と歯周インプラント補綴医の私の3者で治療計画を綿密に立て、長い時間を費やし見事にゴールまでたどり着いて頂いた患者です。


上は初診時の状態、大変忙しく止むを得ずご自身で取れたブリッジをアロンアルファ接着されていました。

長らくこの状態でしたから、歯も位置が変わり、虫歯になり、噛み合わせも狂ってしまっていた状況で、これらを治し適切な審美と機能と噛み合わせを回復するのに大変苦慮いたしました。

狂った歯の位置を戻すために矯正治療の計画を練ります。

 

続いてこの分析結果を元に綿密な治療計画を形にします。

手間暇をかけ患者さんにもわかりやすく最終ゴールを示します。

 

矯正治療中

歯周病や虫歯、根の治療などの初期治療を行ってから矯正治療によりずれた歯の位置を適切な位置に治します。

矯正治療に約3年の時間を必要としました。

 

矯正治療後、いよいよ噛み合わせの回復です。通常歯並びがずれた状態で長らく噛んでいるとその位置で病的に歯が摩耗してしているのが成人です。
したがって歯の位置を改善するだけでは正常機能の回復が困難な方がいらっしゃいます。(他の記事もご参照ください。)

この型の場合も当初より不適切なかぶせ物が多かったためにほぼ全ての歯を矯正治療後に再度修復し直さなければなりませんでした。

精密に作られた最終的な形を模倣した仮歯は見事に正常機能を果たしています。

 

最終的なセラミックのかぶせ物による精密咬合の回復

仮歯を基本的な形として仕上げられた歯と同等の硬さを持つ二ケイ酸リチウムセラミックを接着し、治療が終了です。

 

前歯の噛み合わせ

ご覧ください!左が治療前、右が治療後、実はこのかた下の前歯が1本足りず、写真の噛み合わせを与えることは通常至難の医業なのです!
完璧にすべての前歯が当たっています!!ここが鍵、歯を長く持たせる一つ重要な治療ポイントです!
あなたは正しい噛み合わせをした時に前歯がきちんと当たっていますか?

術前術後X線

比較して見て見てください!違いがわかりますか?
4段のレントゲンのうち上2段は治療前で、下2段が治療後です。

向かって左側上から2段目の一番左のレントゲンで大きな虫歯が見られますが、4段目の左のレントゲンでは治ってます。また、向かって右側2段目一番右にはインプラント(他院で入れられた)の後ろに親知らずがありますが、4段目右端ではありません。そう、向かって右下の親知らずを左下再奥の虫歯を抜いた場所に移植しました!!

そのほかにも致命的ダメージを負っていた歯を可及的に保存治療しました。

治療費ご予算の兼ね合いもあり、多くの歯が無くなりましたがインプラントは2本のみで済んだのです!!!この価値は患者にとって計り知れないでしょう。

 

最終的なセラミックによる完璧な噛み合わせと審美の回復

 

お顔も左右非対称で最終的な被せ物をお顔に待ちさせることに大変苦慮しましたが結果バッチリ、完璧な仕上がりとなり患者にも大変喜んでいただきました。

知ってほしいこと、それは崩れに崩れている状況を将来的にも長持ちする治療結果として求めるならば、短期的場当たり的治療では無理で、綿密な計画の元に遂行される歯周病治療から歯の移植、インプラント治療、かぶせ物噛み合わせ治療を経て適切なメインテナンスが必要ということ。

言い換えれば険しい山への登山と一緒で、スタート前からの道のりのチェック、休憩ポイント、もし道が険しく途中で進路変更が可能か否か、たどり着いた暁にはどんな景色をみることができるかなど、患者を含めたチーム一丸で、誰一人欠けずにゴールを目指すことが重要です。

当然ながら日頃からのぎ自身のセルフケア(ブラッシング、食生活など)や就寝時に小さなマウスピースを使用していただくことによるプロテクションは必須です。

 

 

 

 

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