歯牙移植 処置後7年目のチェックアップ

親知らず移植直後

本日は7年前に親知らず移植をされた女性患者さんがCHECK-UPのために来院されました。

☟初診時の状態

初診時の状態

 

 

 

 

 

 

☟初診時のエックス線

向かって左から2番目の歯が溶けて保存不可能な状態なため向かって右端の親知らずを移植す計画を立てました。

移植治療前エックス線

 

 

 

 

 

 

☟抜歯後2ヵ月、歯茎が一時的に治った状態で移植をします。

(切開線を決めて歯茎を開きます)

移植直前欠損部

 

 

 

 

 

 

 

☟その後親知らずの形に合う様に抜いた穴を修正し移植します。

 

親知らず移植直後

 

 

 

 

 

 

 

☟移植後約1ヵ月、根の治療を終えたときのエックス線写真、まだワイヤーで両隣の歯に固定をしています。

 

 

 

 

 

 

 

その後ワイヤーを外し、仮歯を入れて噛んで頂きます。

 

仮歯を入れる際のレントゲン

 

 

 

 

 

 

 

約1〜2ヵ月噛んでいただき、歯周ポケットも無い状態を確認し、最終的なセラミックの被せ物をお入れしました。

移植歯にセラミックを被せた状態

 

☟処置後7年目の状態で、とても安定しています。

移植後7年目エックス線

移植後7年安定している

自家歯牙移植をご検討されている方もお気軽に
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またはお電話で問い合わせ下さい。

 

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